2月21日(土)
四日市霞ヶ浦第三野球場にて行われた第2回ウルフィキャラバン旗・サラスポーツ杯争奪兼スターゼンカップ第56回日本少年野球春季大会代表決定戦において津ボーイズが見事に勝利し、三重県に代表旗を持ち帰ってくれました!!
津ボーイズの皆さん本当におめでとう!!
全国大会でも津ボーイズらしくグランドを駆け回って旋風を巻き起こしてきてください!!
また、津ボーイズだけに留まらず今大会に参加された四日市ボーイズ、三重伊勢ボーイズの戦いぶりやマナーも本当に素晴らしく『三重県ボーイズリーガーってすごいやろ!!』って自慢するのを抑えることが出来ません。
それも日頃からの指導者の方々や保護者の方々の選手達への環境作りの賜物と思います。皆さんの努力に感謝と尊敬の念が絶えません。
今後とも三重県の野球界の発展に引き続きご尽力賜りますようよろしくお願いいたします。
主将:石塚脩生くんのコメント
【今日全国大会が決まりました。今の気持ちを率直に教えてください。】
とても嬉しいです。ずっと負け続けていて悔しい思いが続いてたので最後に勝てて本当に嬉しいです。
【3月の春の全国大会に向けて約 1ヶ月ぐらいどんな準備をしたいですか?】
明日からまた練習もあるので、全国大会に向けて勝てるように頑張っていきたいです。まだ決勝が残ってるんで絶対に優勝できるように頑張ります!!
監督:寺西雅和さんのコメント
【今の率直な気持ちを聞かせてください】
まさか勝ち抜けできると思っていなかったので、非常に嬉しいです。
【3月の全国大会にはどんな気持ちで臨みますか?】
そうですね。練習試合、それから様々な大会に出場させていただきましたけれども、1回戦で負けたりだとか、それから練習試合でもなかなか勝てない時期がすごく長くて、その都度苦しい展開を経験してきたっていうのが今日の試合に活きたのかなと思ってます。選手達が本当によく踏ん張ってくれて良い試合を見せてくれました。
中日本ブロックの代表として全国大会に出場させていただきますので、中日本ブロックの名に恥じない戦いっていうのをして、津ボーイズの名を全国に轟かせて驚かせたいと思います。
【今日の試合すごく流れを相手に渡さなかったという印象がすごくあります。その辺はどうですか?】
そうですね。ベンチの中でも適宜声掛けだとか、引きずらない事というのを意識してまして、特にキャッチャーが肝になってきますので、キャッチャー陣にはもう常に集中しなさいと、すぐにタイムを取っていきなさいというところ指示してましたんで、そこで相手に流れが行きかけたところを上手く食い止められたのかなというふうに思います。
【では最後に来週の決勝戦に向けての意気込みをお願いします。】
はい、対戦相手の愛知豊橋ボーイズさんにもずっと勝てない試合が多かったですので今日の試合の流れと同じように、まず1イニング1イニング大事に戦っていきたいと思います。














































